税金の相談は、税務署にするのが一番、
それでは税理士は何をするのか? |
税務署の敷居は高い、税務署に入ると心臓があおる、と言う人が昔はいたそうです。今ではもちろんそんなことはないと思います。税務署は気軽に相談ができるところです。官庁の中では、応接度は上位ということです。そしてもちろん無料です。多いに利用しましょう。
しかし税務署も官庁ですから、相談できる時間も、人も限られてきます。「私のお抱え」というわけにはいきません。
どうしても税務署は、苦手という人もいるでしょう。
そこで、税理士の活躍する場がでてきます。相談の回答はもちろん適正な課税を求めるもので、税務署の回答と本来変わるもではありません。そこに至るプロセスでは、親切・丁寧・安心さを相談者に受け取ってもらえると思います。 |
| 税金に関することは何でも |
事業を始めれば、税金は「ズーッ」とついてきます。 事業者の方の会計事務は、毎年の税法改正もあって、税金とは切っても切れません。パソコン会計などで日々の記帳は会社でしていても、税理士へ依頼する事はたくさんあります。 自社で処理できない場合は、アウトソーシングで外部に委託しなくてなりません。税理士事務所から提供される、経理・経営情報を、有効に活用すべきでしょう。
相続が発生した場合、相続税がでる人が申告する必要があるのはもちろんですが、税金がでなくても申告する必要があることもあります。相続財産は、評価が大変重要です。評価に精通した税理士に依頼するのとしないのでは、大差が生ずることが往々にしてあります。1億円の5%は、500万円、税率20%で100万円の違いです。
円満な相続分割のためにも、相続財産の把握が必要でしょう。相続税の節税も大変気になるところですが、争続となっては、税法上の特典も利用できません。
自分の財産は、自分で処分するつもりで、生前から考えておくことが、これからは必要です。
土地を動かしたい、家を造ったが資金は貰った、など税金に関することはたくさんあります。
税金で相談したい事ができたら、当税理士事務所をおたずねください。
|