先日参加した勉強会で“コーチング”についての話を聞き体験実習をしました。基本は質問しほめること、さらに質問するの繰り返しによって相手の存在を認め安心感与え自発的行動を促すというものです。そのベースにあるのが“聴く”ことです。会話している時の内容伝達率は10%でその他は顔の動きや表現、声のトーンなどが大部分を占めていると言われています。そしてほめること。誰でも評価されればうれしくなります。
@あなたを見て私はこう思う[ I メッセージ] A事実をそのまま言う。評価の表現を言わない[ポジティブインテンション] B言い続ける この3つのポイントにより自発的な行動を引き出すというものです。
自殺率の高い秋田県が鬱病対策に取り組んでいる方法も“聴く”と言うことで、成果も上がっているそうです。私もCFP業務の中で“聴く”ことによって相談者の本音を引き出すことが重要と思っています。
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